直近で見れる天体ショー部分日食とブラックムーン

直近で見れる天体ショー部分日食とブラックムーン

2,019年7月19日

この日、日本で皆既月食が見られます。

この日見られるのは部分月食で、
月没帯食(月入帯食)です。

今回の月食は、月が欠けたまま沈む
月没帯食(月入帯色)です。

時間帯は?
今回の月食の時間帯は明け方ですので
月の高度が低く、
観測条件はあまりよくありません。

今回の月食が観測できる地点はどこ?

今回の月食が観測できる地域は
中国・四国より西の地域になります。

部分食の始まりは17日の午前5時頃から
方角は南南西です。

食の最大は午前6時半頃です。
各地域5時から6時前頃には月の入りを迎えるので
食の最大まで観測できる地域はありません。

月の入りの頃の食分は
福岡で約0.2
那覇で0.5弱
というところです。

食分0.5で、月の見かけの約50%が
かけて見えるということを意味します。

ちなみに今年日本で見られる月食は今月の7月だけの1回だけ
ということで月食に関して言えば物足りない年になってます。

来年2020年は、半影月食が3回見られます

ブラックムーン

8月1日と30日

新月が、ひと月に2回タイプの
ブラックムーン

ブラックムーンの意味は?

ブラックムーンとは、
黒い月、新月に違いはないのですが

特別にブラックムーンと呼ぶには
いくつか意味合いがあります。

・ひと月の間に2回新月が訪れます。

新月は通常ひと月に1回の頻度ですが、
時々、2回巡ってくることもあります。

新月には、物事を新しくし、

また、これから満月に向かうため、
どんどん目の前に光が射してくる、

という希望に満ちた意味があります。

そして、新月の夜には
始まりのパワーが得られる、
とも言われています。

いかがでしたでしょうか?今回直近で起きる天体ショーを2件ご紹介しました。
今はまだ梅雨時期ということもあり、夜空が見にくいということもあるでしょうが、
天体ショーがあるときぐらいは夜空を眺めてみてはいかがですか。私が好きな星座は
冬のオリオン座です。何故かと言うと一番わかり易いからです。子供の頃に倍率の
高い望遠鏡を買って天体観測をしてみたいと思ったことがありました。今思えば
なつかしいですね。

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